【体験談】32歳看護師が決断!レーシックは本当に怖い?ICLと費用・安全性を比較して「アマリス750Z」を選んだ全記録

健康・医療・美容系

「夜中の授乳でメガネ探し」「子どもに引っ張られて4年で5回もメガネが破損」「ドライアイでコンタクトは限界」…

視力矯正器具にまつわるストレスは、特に子育て中のママ・パパにとって深刻です。

私自身、「メガネもダメ、コンタクトもダメ」という限界を迎え、思い切ってレーシックを決断しました。しかし、手術費用(30万円前後)は高いのか? ICL(眼内レンズ)と比べて安全なのか? 術後の視力の戻りはないのか?不安だらけでした。

実は、コンタクトを10年続ける方がレーシックより 20〜40万円 も高くなるケースが多いのをご存知ですか?

この記事では、私が32歳でレーシックに踏み切れた費用対効果の比較から、クリニック選びの決め手となった症例数の多さ、そして「ICLではなくレーシックで十分」と決断できたカウンセリング内容まで、包み隠さず公開します。

手術当日のリアルな流れや、最大5万円の割引が適用されるお得な情報もご紹介します。「いつか受けたい」と思っている方は、ぜひ読んでみてください。

  1. 🚨 子育て中のメガネ破損ストレスとコンタクトの限界
    1. 👓👁️ メガネ・コンタクトの私が感じていたストレス
  2. 💰 コンタクト継続 VS レーシック:10年スパンで比較すると…
    1. 📊 10年間で比較した場合の費用
  3. ⚠️ レーシックを「ローン」で受けることを検討している方に知ってほしいこと
  4. 🌟 私が品川近視クリニックを選んだ理由
    1. ① 症例数が圧倒的に多くて安心できた
    2. ② 「1日レーシックプラン」で全部まとめて完結できた
    3. ③ 手術の種類が多くて、自分に合う最適プランを選べた
  5. 🏥 ICLとレーシックで迷ったけど…カウンセリングで一気に決まった
    1. 👁 レーシック vs ICL 比較表
    2. ■ カウンセリングで言われたこと
    3. 「視力の再低下」への不安と、32歳という年齢
    4. 父の経験から学んだ「見える」の優先順位
    5. 「視力の再低下」がメリットになる可能性
    6. 結論:レーシックへの決意
  6. ⚠️どんなに安全な手術でも、リスクはゼロではありません⚠️
      1. 💡 知っておきたい「頭痛・吐き気」の違い
    1. 🤔 それでも「メリットの方が大きい」と感じるかどうか
  7. 🔧 レーシックの種類が6つあって意味不明だった
    1. ■ 重要ポイント
    2. 🔍 一番高いプラン(Lext)について
    3. ⭐ 最終的な支払い料金
  8. ⏰ 当日の流れ(リアル体験談)
    1. 👁️ コンタクトレンズの使用制限(レーシック前)
    2. 1日レーシックの持ち物
    3. ■ 朝9時〜13時:検査
    4. ■ 15時:手術(約20分で終了)
    5. ■ 16時半:普通に歩いて帰宅
  9. 👀 手術後の視力の変化
    1. 🩺 術後経過まとめ
  10. ✨ 4ヶ月経った感想:「もっと早くやるべきだった」
  11. ❓ レーシックでよくある不安Q&A
    1. Q1. 視力はまた落ちる?
    2. Q2. ドライアイはひどくなる?
    3. Q3. 頭痛や目の疲れは?
    4. Q4. 老眼が早まるって本当?
    5. Q5. ICLのほうが良かったと後悔しない?
  12. 🎁 品川近視クリニック 紹介優待券のお知らせ

🚨 子育て中のメガネ破損ストレスとコンタクトの限界

メガネとコンタクトを利用していた時に、以下のようなストレスを日常的に感じていました。

👓👁️ メガネ・コンタクトの私が感じていたストレス

項目メガネコンタクト
①手間・管理掃除・曇り取り・ズレ調整が必要つけ外し・ケア・洗浄が毎日必要
②視界の質視界が狭い/強度近視だとゆがむ広く鮮明だが、乾燥・夕方の見えにくさが出る。目の疲労感。
③見た目・ファッションメイク映えしにくい・印象固定素顔と変わらず自由
④スポーツ・レジャー落ちる・ずれる・曇る汗や乾燥で痛くなることがある
⑤コストコスパは良い。年間3〜10万円(10年で30〜100万超え)
⑥健康リスク大きなリスクは少ない角膜炎・結膜炎・付けっぱなしリスク
⑦日常のストレスマスクで曇る・雨で曇る・寝落ち不可旅行で荷物が増える・乾燥・夕方にゴロゴロ
⑧緊急時(災害等)落下・破損・紛失のリスク大。夜間の地震では裸眼で避難になる可能性がある。洗浄できず感染リスク上昇。つけていれば視界は確保されるが長時間は不可。
⑨快適さ長時間は疲れやすいドライアイが悪化しやすい

また、コンタクトを長年使っていましたが、ドライアイが悪化し、ワンデイにしても乾燥とゴロゴロ感がひどくなりました。

子どもが生まれてからは、夜中に起こされるたびに「まずメガネを探す」動作がストレスに。

子どもが成長してからは、メガネを踏まれたり、引っ張られたりして、4年間でなんと5回も買い替えることに…。

「メガネもダメ、コンタクトもダメ」

そんな状態になり、レーシックを真剣に検討するきっかけになりました


💰 コンタクト継続 VS レーシック:10年スパンで比較すると…

レーシックは「高い手術」というイメージがあるものの、実はコンタクトを10年使い続ける方が総額は高くなるケースが多いんです。

📊 10年間で比較した場合の費用

項目1年間5年間10年間
コンタクト(1day)約5〜7万円約25〜35万円約50〜70万円
レーシック30万円30万円30万円
差額コンタクトが安いほぼ同じコンタクトの方が20〜40万円高い

結論:

  • 5年以上 → ほぼ同じ
  • 10年以上 → レーシックのほうがトータルコストが20〜40万円安くなる

⚠️ レーシックを「ローン」で受けることを検討している方に知ってほしいこと

ここまで読んで、「それならローンを組んで今すぐやろうかな」と思った方もいるかもしれません。

でも、私はレーシックやICLを“ローンで受けること”はおすすめしていません。

なぜなら、レーシックの分割払いは美容ローンと同じく年利12〜15%前後と金利が高く、月々は安く見えても、総額では数万円〜十万円単位で損をするからです。

実は私自身、若い頃に脱毛サロンの36回払いローンを組み、
「月額に惑わされて、複利で大きく損をしていた」経験があります。

その体験をもとに、分割払い・ローンの怖さを数字つきで詳しく解説したのがこちらの記事です。

レーシックやICLをローンで検討している方ほど、先に読んでほしい内容なので、ぜひ参考にしてください。

🌟 私が品川近視クリニックを選んだ理由

目という大事な場所の手術は不安が大きかったため、とにかく症例数が多くて実績があるクリニックを選ぶことを重視しました。

① 症例数が圧倒的に多くて安心できた

レーシックは「経験値」が安全性に直結する手術です。

症例数が多い=実績がある=失敗のリスクが低い、という安心感が大きな決め手でした。

② 「1日レーシックプラン」で全部まとめて完結できた

子育て中にとって、何度も通院するのは大変です。

品川近視クリニックは、検査〜手術までを1日で完結できるプランがあり、心からありがたかったです。

💡 特典:このプランを利用すると「1万円割引」が使えました。

③ 手術の種類が多くて、自分に合う最適プランを選べた

手術の種類が多く、自分の角膜の厚みや目の状態に合わせて最適な手術方法を選べるだけの設備投資がされていることも決め手でした。レーザー機器の種類によって、仕上がりの見え方(精度、夜間の見えやすさなど)が大きく変わるためです。

🏥 ICLとレーシックで迷ったけど…カウンセリングで一気に決まった

費用や見え方の質から、ICL(眼内レンズ)と迷いました。

👁 レーシック vs ICL 比較表

項目レーシックICL(眼内コンタクトレンズ)
適応範囲△ 角膜が薄い/強度近視は不可のことが多い◎ 強度近視でもOK/角膜が薄くても可
安全性○ 実績が多い/角膜を削る不可逆手術◎ 角膜を削らない可逆手術(レンズ入れ替え可能)
術後のデメリットドライアイ・視力の再低下(戻り)の可能性ごく稀に白内障リスク上昇・レンズサイズ交換の必要性
費用◎ 15〜35万円と安い△ 50〜70万円と高い
向いている人軽度〜中等度近視・コスパ重視強度近視・角膜が薄い・見え方の質を最優先

■ カウンセリングで言われたこと

カウンセリングでは、主に以下の3点を指摘されました。

  • 「ICLは50〜70万円以上と非常に高額であること」
  • 「将来白内障になった際、ICLレンズの抜去に自費で費用がかかること」
  • 「角膜の厚みが十分にあるため、レーシックで問題ないこと」

「視力の再低下」への不安と、32歳という年齢

私がレーシックを検討するうえで、一番不安だった点は「視力の再低下」でした。せっかく手術をしても、将来また視力が落ちてしまったら意味がないのではないか、と感じていたからです。

しかし、現在32歳という自分の年齢を冷静に考えたとき、ICLの恩恵を最大限に受けられる期間は、実はそれほど長くはないという結論に至りました。

一般的に、目の変化には以下のステップがあります。

  1. 45歳前後: 老眼が始まり、手元が見えにくくなる
  2. 50〜60代以降: 白内障のリスクが高まり白内障の手術をする必要がある。

どれほど高額な費用をかけて遠くの視力を矯正しても、いずれは近くを見るためのメガネ(老眼鏡)が必要になる可能性が高いのです。

父の経験から学んだ「見える」の優先順位

実際、私の父の経験も大きな判断材料になりました。

父はもともと近視だったため、白内障の手術前はそこまで老眼を感じておらず、手元はよく見えていたそうです。

白内障の手術を受ける際、父は「遠く」と「近く」のどちらを優先するかで、遠くが見えるようになることを選択しました。

手術直後の数日間、父は視界の広さにとても喜んでいました。ただ、目が落ち着いてくると、手術前よりも明らかに手元が見えにくくなってしまったのです。

父は「結局メガネは手放せないのか」と漏らしていました

父にとっては「遠く」を選んだ結果なのですが、その様子を見ていて、私は「目が良すぎると、その分だけ老眼(近くの見えにくさ)を強く感じるようになる」ということを学びました。

「視力の再低下」がメリットになる可能性

さらに、カウンセリングでは興味深い説明も受けました。

レーシックは数年〜数十年かけて徐々に視力が再低下するケースがありますが、実は「少し視力が落ちてきたタイミングで老眼が重なると、近くが程よく見えるようになってちょうど良くなる人もいる」というのです。

結論:レーシックへの決意

「角膜が十分あるなら、レーシックでいいんじゃない?」

カウンセリングでのこの一言と、父の経験を照らし合わせ、費用とリスクのバランスを考えた結果、私の気持ちはレーシックへと固まりました。

⚠️どんなに安全な手術でも、リスクはゼロではありません⚠️

レーシックもICLも、視力矯正手術として確立されており、重篤な合併症は非常にまれだと言われています。

ただし、「絶対に安全」「ノーリスク」な医療行為は存在しません。

大切なのは、メリットだけを見るのではなく、どんなリスクがあり、それを理解したうえで自分はどう感じるかだと思います。

項目レーシック(LASIK)ICL(眼内コンタクトレンズ)
手術方法角膜を削って矯正眼内にレンズを挿入
可逆性なし(元に戻せない)あり(取り外し可能)
ドライアイ起こりやすい(一時〜長期)起こりにくい
頭痛・吐き気眼精疲労からくる重だるさ眼圧上昇による激しい痛み
ハロー・グレア夜間に光がにじむことあり夜間に光がにじむことあり
視力の安定回復まで揺らぐことあり比較的早く安定
外傷時のリスクフラップずれの可能性ありほぼなし
過矯正・低矯正再照射が必要なことありレンズ交換で対応可能
白内障リスクなしわずかにあり(長期)
感染リスク非常にまれ非常にまれ(眼内手術)

💡 知っておきたい「頭痛・吐き気」の違い

術後の体調変化について、私はカウンセリングで以下の点も確認しました。

  • ICLの場合: 稀に術後すぐ、目の中の液体の循環が変わることで「眼圧(目の硬さ)」が急上昇することがあります。この場合、目の奥の痛みとともに強い吐き気を伴うことがあり、すぐにクリニックでの処置が必要になります。
  • レーシックの場合: 急激な視力の変化に脳が追いつかなかったり、ドライアイによる眼精疲労から頭痛が起きたりすることがあります。吐き気までいくことは稀ですが、慣れるまで数日間は目が重く感じることがあります。

どちらも一時的なものであることが多いですが、「どんな痛みが出る可能性があるか」を事前に知っておくだけで、術後の安心感が違います。

🤔 それでも「メリットの方が大きい」と感じるかどうか

私はこれらの説明を受けたうえで、
日常生活のストレスが減ること、時間と手間から解放されることのメリットが
自分にとっては十分に大きいと感じました。

だからこそ、

  • 不安が強い人
  • リスクを聞いて迷いが消えない人

は、無理に受ける必要はないと思います。

一方で、
リスクを理解しても「それでもやりたい」と思える人にとっては、
生活の質を大きく変える選択肢
になるのが、レーシックやICLだと感じています。

🔧 レーシックの種類が6つあって意味不明だった

品川近視クリニックにはレーシックのメニューが6種類あり、違いが分からず迷いました。

メニュー名両眼の費用保障期間
スタンダードレーシック7.5万円1年
品川イントラレーシックアドバンス15.8万円5年
スタンダードZレーシック22万円8年
クリスタルZレーシック25万円8年
アマリス750Zレーシック32万円10年
Lext(レクスト)34.9万円5年

■ 重要ポイント

  • 上位プランの機械は精度・仕上がりが向上する。
  • 上位3つと下位3つでは見え方が「ブラウン管テレビ」と「液晶テレビ」くらい差があると言われた。

この説明を聞き、見え方の質と長期的な安心感を重視し、アマリス750Zレーシックに決めました。

🔍 一番高いプラン(Lext)について

Lextは視力回復+角膜強じん化を同時に行い、レーシック後に弱まる角膜の強度を補強し、近視の戻りを防ぐ最新技術です。

当時32歳だった私は、「老眼が始まる年齢になると視力が少し落ちてちょうど良くなる人もいる」という話から、ICLやLextは選ばず、コストと効果のバランスが良いアマリス750Zレーシックを選びました。

⭐ 最終的な支払い料金

本来32万円のところ、

  • クーポン:4万円引き
  • 1日レーシック:1万円引き

実質27万円で受けられました。


⏰ 当日の流れ(リアル体験談)

予約は電話でします。その時に口頭で持ち物も言われます。

クーポンや割引券などがあれば予約時に必ず伝えましょう。

検査前や手術前の数日コンタクトはつけられません。私はこれをすっかり忘れていて、たまたまつけてなかったけど、ひやっとしました。つけてしまうと手術や検査を受けられないので注意してください。

👁️ コンタクトレンズの使用制限(レーシック前)

コンタクトレンズは角膜を押して形を変えてしまうため、正確な検査・手術のために装用中止が必要です。

コンタクトの種類使用中止期間
ソフトコンタクト(1day/2week/1month)3日前から
乱視用ソフトコンタクト(トーリック)1週間前から
ハードコンタクトレンズ(RGP)2〜3週間前から

1日レーシックの持ち物

  • 現住所が分かる身分証(保険証又は免許証など)
  • 印鑑
  • 普段お使いの眼鏡
  • クーポン又はご紹介チケット
  • ご手術代(現金、カード)
  • 交通費対象地域からお越しの方は交通費領収書

⚠️1日レーシックを受ける人の注意事項

詳細はこちら(PDF)をご確認ください。


■ 朝9時〜13時:検査

待ち時間が長いという口コミもありましたが、実際は検査項目が多いので「待たされている感」は少なかったです。淡々と次の検査に進んでいく感じでした。

検査が終わり、レーシック適応と判断されれば、午後の手術時間を受付で予約して、その時間までに再び戻ります。

■ 15時:手術(約20分で終了)

確かに手術自体はすぐに終わりますが、思っていたより怖かったし、痛みもありました

オペ前に看護師さんが麻酔の点眼をしてくれますが、それでも「目を押されている感覚」はわかります。また、赤い点を見てくださいと言われるのですが、緊張してうまく合わせられず、先生が少しイラっとしているのが伝わり、焦りました。

片目が終わった時点で「もう無理かも…」と一瞬思いましたが、なんとか最後まで終わりました。

患者さんがとても多いので、スタッフ全員がかなり機械的で、気持ちを落ち着かせてくれるタイプではありません。自分で心を整える必要があります。

その後は待機室で少し待ち、注意事項の説明を受けて終了です。

■ 16時半:普通に歩いて帰宅

手術直後は少しぼやけていましたが、それでもかなり見えていて感動しました。

ただ目の痛みとドライアイは感じました。

👀 手術後の視力の変化

手術後は、翌日・1週間後・3ヶ月後に検診があります。

検査は待たされることなく30分ほどで終わりました。

  • 手術後すぐからドライアイと目の痛みを感じましたが、2種類の点眼を1日4回することで緩和されました。
  • この症状は2日目くらいで消失しました。

🩺 術後経過まとめ

時期見え方・体調実際に感じたこと
手術当日ぼんやり・かすみあり痛みはほぼなし。異物感は少しあり
翌日視力:右1.0/左0.7片目の視力差は問題なしと説明あり
1週間後両目1.5視力が安定し、生活に支障なし
1ヶ月後両目1.5夜間の見え方も問題なし
3ヶ月後両目1.5ドライアイなし・頭痛なし、かなり快適

👉 日常生活で困ることはほぼなく、メガネ・コンタクトのストレスから完全に解放されたと感じています。

✨ 4ヶ月経った感想:「もっと早くやるべきだった」

正直、もっと早くやればよかった——本当にこれに尽きます。

  • 朝にコンタクトを付ける必要がない
  • お風呂やプールで視界がぼやける不安がない
  • メガネが歪んだり壊れたりするストレスがゼロ
  • ずっとクリアで安定した視界が続く

視力が悪かった頃の不便さを、今では完全に忘れるほどです。

特に子育て中は、ちょっとした不快感や手間が積み重なりがちですが、視界のストレスがないだけで毎日の生活が本当にラクになりました。

今思うのは、子どもが生まれる前…いや、20代に入ってすぐに受けておけばよかったということ。
それくらい「生活の質」が変わります。

❓ レーシックでよくある不安Q&A

Q1. 視力はまた落ちる?

A:結論から言うと、完全に元の視力に戻ることは稀ですが、数年かけてわずかに低下する可能性はあります。

これには個人差があり、主に「角膜の自然な変化」や「術後の生活習慣」が影響します。

  • 初期の安定(術後数ヶ月): 角膜が治癒する過程で、わずかに視力が変化することがありますが、これは目が安定するサインでもあります。
  • 長期的な変化: 元々近視が強かった方や、スマホ・PCで目を酷使する方は、数年〜数十年かけて少しずつ視力が低下する場合があります。

「一度やれば一生1.5」とまでは言い切れませんが、多くの方は日常生活に支障のない視力を長期間維持されています。万が一のために、再手術の保証制度があるクリニックを選ぶのも一つの安心材料です。

Q2. ドライアイはひどくなる?

A. 個人差がありますが、一時的な症状であることがほとんどです。

手術直後は角膜の神経が一時的に鈍るため、数ヶ月は乾燥を感じる人が多いです。ただし、ずっと続くわけではなく、時間の経過とともに落ち着いていきます。

私の場合: 手術後1週間以外は、ひどくなったと感じることはありませんでした。

Q3. 頭痛や目の疲れは?

A. 術前はコンタクトによる頭痛がありましたが、
術後は頭痛なし
長時間のPC作業もかなり楽になりました。


Q4. 老眼が早まるって本当?

A. 老眼そのものを早めるわけではありません。
ただし「近視で誤魔化されていた老眼」に気づきやすくなることはあります。
これはICLでも同じです。


Q5. ICLのほうが良かったと後悔しない?

A. 年齢と将来を考えた結果、
今の私にはレーシックが最適解だったと感じています。
もし20代ならICLを選んでいたと思いますが、
32歳の今はコスパ・将来性ともに納得しています。

🎁 品川近視クリニック 紹介優待券のお知らせ

品川近視クリニックでレーシックやICLの手術を受けた際の「紹介優待券」をお探しの方へ。

検査を受けてみたい」「最大5万円お得に手術を受けたい」という方は、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください!

⚠️ 予約について:人気のため、検査や手術の予約が埋まりやすいです。気になる方は早めの連絡をおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました