看護師として働いていると、毎日が忙しくて「お金のことは後でいいや」と思ってしまいませんか?
私も新人時代は同じで、家賃も生活費もダラダラ払い続け、気づいた頃には貯金ゼロ。
でも、もし今のあなたが「激務から解放され、お金の不安なく働きたい」と思っているなら── 新人看護師こそ、高い給与を活かして最速で資産を作れる“人生のボーナスタイム”です。
固定費をほんの少し見直すだけで、 3ヶ月で貯金額が劇的に変わり、1年後には将来への不安が一気に軽くなる。
しかもこの方法は、 「資産形成とかよく分からない…」という初心者でも、今日からシンプルに実践できます。
このブログでは、 特に20〜30代の新人の看護師さんに向けて、 資産1000万円築いた私が“もっと早く知りたかった資産形成の方法”を、わかりやすく、具体的に解説します。
あなたがこれ以上損をしないために。
そして、これから先の人生をもっと自由に、後悔なく生きるために。
さあ、一緒に理想の働き方を実現していきましょう。
[なぜ自由な働き方のために資産形成が重要なのか具体的に知りたい方はこちらから↓]
🌙 【看護師必見】夜勤なしの自由な働き方を実現する!資産形成という最強戦略
💡 看護師が「資産形成しやすい」5つの理由
看護師という職業は、他の職種と比べて、資産形成を進めるうえで非常に有利な特徴を持っています。その理由を解説します。
1. 初任給・若手給与が高めでスタートダッシュできる
看護師は、キャリアの初期から高い水準の収入を得やすいのが特徴です。夜勤手当や地域手当が加わることで、同年代の一般職と比べて大きな収入差が生まれます。
この「若いうちの高収入」こそが、資産形成の最強のスタートダッシュとなります。
| 年齢 | 看護師の平均年収(概算) | 全職種の平均年収(概算) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 20〜24歳 | 約401万円 | 約273万円 | 約128万円 |
| 25〜29歳 | 約474万円 | 約389万円 | 約85万円 |
出典:厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」より
- 看護師は2年目でも年収500万円前後になることが珍しくありません。
- この高い水準から始めることで、若いうちから生活費を抑えつつ、貯蓄や投資に回せる資金を確保しやすいです。
2. 長期投資の複利効果を最大限活かせる
- 資産形成で最も強力なのは、「複利」の効果です。
- 20代から投資を始めることで、利息や運用益が雪だるま式に増えていきます。
- 上記のように、高収入である看護師は早く始めるための原資を作りやすいため、「時間」を味方につけることができ、これが大きな強みです。
3. 安定した収入で計画的な資産形成が可能
- 看護師は景気に左右されにくく、収入が安定しています。
- この安定性により、毎月の積立額や投資の計画が立てやすいのが魅力です。
- 急な収入変動が少ないため、生活費と資産形成のバランスを取りながら、無理なく長期運用を続けることができます。
4. 資格・キャリアアップで収入の上限も伸ばせる
- 認定看護師や管理職、専門領域での勤務など、経験と資格によって手当や給与が増える仕組みがあります。
- 若いうちに基礎資産を作りつつ、キャリアアップでさらに収入を上乗せできるのは、看護師ならではのメリットです。
5. 若いうちに始めることが将来の自由につながる
- 早期に資産形成を始めることで、将来の給与の伸び悩みや、ライフイベント(結婚・出産など)の費用に備えられます。
- お金の不安から解放され、将来的に自由度の高い人生を手に入れることが可能です。
🚀 新人看護師に戻れるなら「この戦略」で資産を築く!
この前提を踏まえた上で、新人看護師に戻れるなら私が立てる具体的な戦略をお話しします。
Step 1: 好条件の「高給与&福利厚生」病院に就職する
まず、給与が高い大規模病院に就職します。さらに重要なのは、以下の福利厚生が充実しているかどうかです。
- 格安の職員寮(家賃補助)があるか
- 社員食堂が充実しているか
当時の私は、給与が高い大学病院に就職しましたが、家賃2万円の寮に入らず家賃月9万円のアパートに住み、激安でおいしい社員食堂も使わず昼夕コンビニ食という、貯金には最悪の生活を送っていました。
もし今なら、この素晴らしい福利厚生を最大限に活用します!
| 項目 | 過去の私(浪費設定) | 💡 今だったら(最強節約戦略) | 差額(年間) |
| 家賃 | 90,000円 | 20,000円 (寮費) | -840,000円 |
| 水道光熱費 | 15,000円 | 10,000円 | -60,000円 |
| 携帯代 | 8,000円 | 3,000円 (格安SIM) | -60,000円 |
| 食費 | 60,000円 (コンビニ・外食中心) | 30,000円 (社員食堂・自炊) | -360,000円 |
| 交際費・娯楽費 | 40,000円 (頻繁な飲み会・趣味) | 15,000円 (厳選した交際・娯楽) | -300,000円 |
| 被服費・美容費 | 30,000円 (衝動買い・ハイブランド) | 5,000円 (必要最低限) | -300,000円 |
| その他雑費 | 10,000円 | 2,000円 | -96,000円 |
| 合計支出(月) | 約253,000円 | 約85,000円 | 約2,016,000円 |
この比較表から明らかなように、過去の私は、本来手取りのほとんどを投資に回せる好条件にいながら、家賃や食費などの固定費・変動費に浪費していました。
しかし、福利厚生(寮と社員食堂)を徹底的に活用することで、月々の支出を約8.5万円にまで抑えられます。
手取り年収400万円の場合、年間支出はわずか102万円となり、年間約298万円の余剰資金が生まれます。生活防衛資金を確保したら、この資金を全て投資に回すことで、最短6年間でのNISA満額達成という「働き方の自由度」への道が開けるのです。
Step 2: 6年間でNISA枠を満額投資し、「夜勤のない自由な働き方」への切符を手に入れる
生活防衛資金(100万円程度)を確保したら、残りの資金は全て新NISAに回します。投資先は、S&P500などの長期で安定した成長が見込めるインデックスファンドです。
現在のNISAの生涯投資枠は1,800万円です。
| 条件 | 詳細 |
| 投資開始年齢 | 22歳 |
| 毎年投資額 | 300万円 |
| NISA満額 (1,800万円) | 1,800万円 ÷ 300万円 = 6年間で積立完了 |
| 積立終了年齢 | 22歳 + 6年 = 27歳 |
たった6年間で、看護師としての高収入と福利厚生を最大限活用し、NISA枠を使い切ります。
投資を始めるなら、利用者数が多く、ポイント制度も充実している楽天証券とSBI証券が2強です。新NISAの口座は一人一口座しか開設できませんが、将来的な使い分けや比較検討のためにも、まずはどちらかで口座開設を完了させましょう。
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🗓️ 資産形成と並行して進めるライフプラン(25歳で婚活スタート)
資産形成を最優先する一方で、もちろんライフイベントも重要です。私の戦略では、仕事に慣れた3年目、25歳を目安に婚活をスタートし、20代のうちに結婚を目指します。
高収入で安定している看護師は、婚活市場でも非常に人気があります。
効率的に理想の相手と出会うためにも、積極的に結婚相談所やマッチングアプリを活用しましょう。
【離婚経験者が語る】看護師はダメ男を選びがち?自立した看護師が幸せな結婚をするための心得と婚活戦略
ただし、次の項目で述べるように、結婚に際して一つだけ厳守してほしいことがあります。
⚠️ 結婚相手に自分の資産額を隠すべき決定的な理由
これは離婚経験者だからこそ、声を大にして言いたい最も重要なアドバイスです。
結婚相手に、あなたが独身時代に築いた資産額を話すのだけは絶対に避けてください。
1. 法律上の「特有財産」を守るため
日本の法律では、結婚前にすでに保有していた資産(あなたの場合はNISAで積み立てた1,800万円など)は「特有財産」と見なされます。これは、もし将来離婚することになっても、財産分与の対象にはならず、あなたのものとして守られる資産のことです。
しかし、もし相手に資産額を伝えてしまい、「生活費をすべてあなたの資産から出すように」と求められたり、相手の浪費を招いたりした場合、その資産は夫婦の共有財産として扱われるリスクが出てきます。
2. 結婚生活における「不公平感」と「支配」のリスク
私が経験上、最も危険だと感じるのは精神的な問題です。あなたが多額の資産を持っていると知ると、相手は無意識のうちに以下の感情を抱く可能性があります。
- 不公平感: 「なぜ自分だけが頑張って働かないといけないのか」
- 依存: 「私が働かなくても、この資産で何とかなるだろう」
これが結果として、あなたのキャリア選択(夜勤のない職場への転職など)に口出しされたり、資産をめぐって夫婦関係が「支配的」になる原因を作ってしまうことがあるのです。
もし相手も同等の資産を持っていたる場合は問題ありませんが、そうでない場合は、あなたの将来の自由を守るためにも「沈黙」が最良の防御だと心得るべきです。
Step 3: 27歳で退職&仕事を変えても「資産が勝手に増える」状態へ
NISA満額の1,800万円を積み立て終わる27歳で、夜勤や激務の大学病院を退職します。
その後は、給与が多少下がっても、夜勤がなく時間の融通が利くクリニックや企業などの職場に転職します。
【体験談】新人看護師が辞めたいと思った時の乗り越え方|採用担当が教える“転職エージェントをやめた方がいい”本当の理由
なぜなら、27歳以降は追加投資をしなくても、資産が「複利の効果」で雪だるま式に増えていくからです。
| 年齢 | 積立年数 | 年末資産(概算)* |
| 22歳 | 1年目 | 321万円 |
| 27歳 | 6年目(積立終了) | 2,376万円 |
| 32歳 | 10年目 | 3,356万円 |
| 37歳 | 15年目 | 4,731万円 |
| 42歳 | 20年目 | 6,666万円 |
| 52歳 | 30年目 | 1億3,244万円 |
積立終了後は年利7%で複利運用(税金・手数料は考慮せず)
この試算でわかるように、27歳で積立を辞めても、52歳には富裕層(純資産1億円以上)になることができます。
若い時たった6年間だけ頑張って稼ぎ、投資に回すだけで、その後の人生のお金の心配が不要になるのです。
🌟 まとめ:若い時の「踏ん張り」が人生の自由につながる
私が新人看護師に戻れるなら、この「高収入・低支出・早期集中投資」の6年間戦略を迷わず実行します。
- 22歳〜27歳: 大学病院の寮に入り、福利厚生を最大限活用し、年間300万円をNISAに集中投資する。
- 27歳: NISA満額(1,800万円)を達成し、夜勤のない働きやすい職場に転職。
金融知識がなかった当時の私は、最高の環境にいながらお金を貯められませんでした。しかし、今この知識があるあなたは、看護師の強みを最大限に活かして、最短で資産を築くことができます。
若い時の数年の「踏ん張り」が、その後の人生の自由と選択肢につながります。ぜひ、今日から資産形成をスタートさせてくださいね!


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